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仕事の中で感じた疑問や不満を左ぺージに書き出し、週末にそれらをポジティブな提案型の言葉に置き換えて右ぺージに書くようにしていました。面白いことに、疑問や不満を先輩などにストレートに話しても、なんだか嫌そうな顔をされたり「お前は若いな」とそらされたりするのに、右べージに書いたポジティブな言葉を使うと、好意的な反応が返ってくるのです。
 『憤りリスト』の左ページに書いた不満や憤りには、実は本質的な課題が含まれていることが少なくありません。そして右側のページにポジティブな発想で書き換えた言葉には、想定を超えた結果を出すためのヒントがたくさん含まれています。
特に、収納の初心者と上級者で差が出るのが【2】の「使用頻度と動線を考慮して物を配置する」だそうです。ここで物を出し入れしやすい配置にできているかどうかが、部屋をきれいな状態でキープできるかどうかの分かれ目になると、美湖さんは言います。
味噌と少しの砂糖を酒とみりんで溶いてからフライパンで焼いた肉に絡めて酒を飛ばすとご飯泥棒の完成です

「初めのうちは気の付かない程度だが、ある日急に、何もする気がしなくなってしまう。
何についても関心が無くなり、何をしても面白くない。

この無気力はそのうちに消えるどころか、少しずつ激しくなってゆく。日ごとに、週を重ねるごとに、酷くなる。
気分はますます憂鬱になり、心の中はますます空っぽになり、自分に対しても、世の中に対しても、不満が募ってくる。

そのうちにこういう感情さえなくなって、およそ何も感じなくなってしまう。

何もかも灰色で、どうでもよくなり、世の中はすっかり遠のいてしまって、自分とは何の関わりもないと思えてくる。
怒ることもなければ、感激することもなく、喜ぶことも悲しむことも出来なくなり、笑うことも泣くことも忘れてしまう。

そうなると心の中は冷え切って、もう人も物も一切愛することが出来ない。

ここまでくると、もう病気は治る見込みがない。後に戻ることは出来ないのだよ。
うつろな灰色の顔をしてせかせか動き回るばかりで、灰色の男とそっくりになってしまう。

そう、こうなったらもう灰色の男そのものだよ。
この病気の名前はね、致死的退屈症と言うのだ」

(ミヒャエル・エンデ著『モモ』P360)
海外生活が長いオーナーさんの話は、実に刺激的だった。ここから先はいつか役立つかもしれないので、自分用メモ。
・タイのプーケットは日本の物価の4分の1くらい。月2万円以下で、お手伝いさん付きのコンドミニアムに暮らせる。
・ネット回線はADSL。ただしプロバイダの関係で時々回線がダウンするらしい。携帯は3Gが最近始まった。
・プーケットは600人くらいの日本人が暮らす。10月から3月のベストシーズンには日本人の数が倍近くになる。
・心配な医療費は6ヵ月までなら旅行保険が適用できるので、半年ごとに一時帰国するならこれで問題ない。
・日本との往復はLCCのエアアジアで羽田-クアラルンプール(KL)間が1万円。KLからプーケットも数千円。
・マレーシアはタイよりは物価が高く、日本の3分の1くらい。クアラルンプールは東京並みの大都会。日本人も多い。
・シンガポールの大学へ進学できるのは超エリート。タイの大学も授業はオール英語で行われ、世界で活躍する人材を多く輩出している。
などなど…。遠く感じていた東南アジアが一気に近くなった感じ。特にクアラルンプールへ1万円で行けるというのは驚いた。新潟東京間と変わらないじゃないか。
寝室、奥行きのあるウォークインクローゼットやめとけ。奥から化石が発掘されることになる。
収納の基本は可能な限り浅く広くだ。
鏡台なんかで化粧するほど育ちのいい嫁じゃないだろ。すぐにリビングで化粧するようになる。
寝室の窓はしっかり取ったほうがいい。健康のためだ。暑さ寒さよりも健康だ。

塾講師の人から聞いた話。

1 自分の子供を家だけで囲い込むとほぼ失敗する。

  特に、友たちを敵視するような発言をしている親の子供が合格する可能性は低い。

2 「勉強のカリキュラムは塾が、精神面は友人が、身体面は親がサポートする」この基本的な役割を極端に逸脱する家庭では確実にうまくいかない。

  親が最も力を発揮するのは、褒めることと、調子がわるい時にフォローすることであり、それ以外に考えなしに手を出すと大抵悪い結果になる。

3 子供が主役で親はサポートであるという原則が理解できていない家庭は確実に失敗する。

  例えば親の子供の勉強のやり方に細かく口を出す家は途中で挫折しやすい。

 

今ひとつぴんと来なかったので、「駄目な方じゃなくて、子供を合格させるために心がけていることは何?」って聞いたら

それは「子ども自身が勉強や、塾を楽しいと思えるようにすることだ」って教えてくれた